iCloud+やApple Musicが加入された状態でApple One加入したところ、重複する加入済みのプランは自動で解約され、さらに残り日数分の料金が自動的に返金されました!
Apple Oneはいつ加入/移行しても損しないようになっているようです。
経緯
サブスクの見直しを行っている時に、Apple MusicとiCloud+の50GBプランに入っているだけでも、意外にもバンドルプランであるApple Oneの方が得なことに気付きました。
プラン | 金額 |
---|---|
Apple Music 1080円 + iCloud+ 50GB 130円 | 1210円 |
Apple One (iCloud+ 50GBと3サービス込み) | 1200円 |
なので、同じタイミングで支払いもできるApple Oneに乗り換えようと思いましたが、既存プランを更新した分残り日数分が損してしまうことを懸念しました。
また、Apple Oneはバンドルプランですが個別サービスとは別となっているため、普通のApple Musicなどと二重に契約されてしまう懸念もありました。
やってみたところ... 普通に自動解約・返金された
返金や自動解約される情報は、検索してもあまり見つかりませんでした...
なので、損すること覚悟でダメ元で契約してみましたが... 結果として月額の既存プランの自動解約と残り日数分の返金が行われました。
結論
既存プランのことでApple Oneに加入することを躊躇する必要は無さそうです。
個人的にはiCloud+ 50GBが自販機のコーラより安い値段で入れるだけでもかなり太っ腹だと思いますが、さらにMusic + 50GBだけで元が取れてしまうApple Oneのコスパは半端ないですね。
おまけ: Apple OneとiCloudの追加容量は併用可能
上にも書いた通りApple Oneは独立したプランであるため、Apple Oneの状態でさらにiCloud+に加入し50GBから容量を増やすことは当然可能です。
Apple OneとiCloud 50GBプランを同時加入することも当然可能なので、これを生かせばオプションにはない100GBなどの容量を生み出すことも可能です!!